
11月1日は何の日かご存知でしたかな?
量記念日、犬の日、紅茶の日、自衛隊記念日、全国すしの日、灯台記念日、そしてキティちゃんの誕生日・・・私個人としては、やっぱり「本格焼酎の日」を祝したい。

11月1日は何の日かご存知でしたかな?
量記念日、犬の日、紅茶の日、自衛隊記念日、全国すしの日、灯台記念日、そしてキティちゃんの誕生日・・・私個人としては、やっぱり「本格焼酎の日」を祝したい。
琉球泡盛は非常に自由度の高いお酒です。特に決まった飲み方はなく、飲む方のお好みに合わせていろんな飲み方が出来るのも特徴のひとつです。 下記に代表的な飲み方を列記しますが、あなた好みの愉しみ方をお探し下さい。
のんべえのまさはるですY(^o^)/
泡盛の語源も、いくつかあります。
きめ細かい泡がジョッキに注がれたビールに盛られて出てきますと、「今日も、一日ご苦労様」と乾杯をしたくなりますが、泡盛を注いでも、泡は立ちません。
何故、泡盛っていうのだろう?と疑問に感じる方も多いのではないのでしょうか。
沖縄では昔、サキ、シゲチ、サケ(蒸留酒)、おくすり(神前にお供えする時)などと呼ばれていました。
17世紀末から泡盛という名が文献にもでてきます。
原料に粟を使用していたから粟盛となり、それが泡盛となった説。
蒸留のしたてに泡が盛り上がってくる様子から泡盛と呼ばれた説。
蒸留後に出る最初の1~2升の度数の高い酒をアームリ、アームルと呼んでいました。
泡盛の度数を見る時に、甕からすくい取って甕や茶碗に落として泡の立ち具合を見てアルコール度の強さを計った方法。このお酒の粘性を利用した方法をアームリと言って、これから転じたと言う説。
江戸時代に薩摩藩が九州の焼酎と区別して、商品の喝を高める為に命名したという説。
インドのサンスクリット語のお酒を意味するアワムリに由来する説。
呼び方だけでも、それに付随する事柄を調べてゆくと深みがあるように思います。