日本酒の豆知識の最近のブログ記事

お酒を楽しむダイエット方法

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酒席

今回はお酒を楽しみながらのダイエット方法を記載させていただきます。
よくお酒は楽しみたい、でもダイエット中だから。という話をうかがいます。そこでお酒とダイエットの関係と、ダイエット方法について調べたことなどを記します。


お酒の利き酒について

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利き酒

お酒の利き酒というのは、実に難しいですよね。ちょっと、日本酒研究家のまつざき・はるお氏の言葉を引用させていただくと、

「利き酒する。酒を利く、は聞くと同源の言葉。利き酒は、心を静かにして酒の語るところを聞きとること。様々な酒の微妙な違いが、利き分けられるようになれば、飲む楽しみも、ぐっと広がるに違いない。」

とのこと。なんだか精神修行の世界のようですが、昔、茶道を少しかじった時、お茶の先生から似たようなことを言われました。一期一会、なのですね。

お酒の神様について

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松尾大社

古来から、神様とお祭とお酒は切っても切れない縁でした。日本中のあちこちでは、毎月数えきれないほどお祭が行われ、お祭にかこつけてのお酒も楽しみのひとつですね。

昔から「酒の神様」として知られているのは、奈良の三輪神社、京都の梅宮神社、そして同じく京都の松尾大社です。
松尾大社では、毎年四月の下旬に神幸祭を行い、翌月上旬に還幸祭を行います。
その間、六基の神輿は、それぞれの御旅所にとどまるので、俗に、「うかうかと御出、とっととお還り。」といわれるようになりました。

お祭の意味は私見なのですが、自然崇拝から行われるようになったのではないでしょうか。その土地に住まわさせていただいてることに感謝の気持ちを持って、神々を祭ったのでは、と推察します。


酒母、酵母

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酵母酵母と言っても色々な種類がありますが、・・・・・
酵母って良く聞くけど、パンやビールなどの発酵などで、なじみがあるのでしょう。
芽を出して増殖するタイプと、分裂をして増殖するタイプがあります。
糖分をアルコールと炭酸ガスに分解する作用を持つ5μ~10μほどの微生物です。
パン作りでイースト菌を使用しますが、同じです。
酵母もお酒に欠かせない、アルコール発酵の得意な酵母があり、その中でもビール、ワイン、清酒などそれぞれの分野で活躍する酵母は違います。

日本酒の五味

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徳利の日本酒動物の五感の一つとされる、味覚ですが、生理学的には、甘味、酸味、塩味、苦味、旨味が基本味とされています。

日本酒の利き酒の判定要素の「テリ」「ヒキ」「コク」も、視覚、嗅覚、味覚をフル活動しての謎解きと楽しめば良いでしょう。

日本酒の味「コク」、は「甘・酸・辛・苦・渋(かん・さん・しん・く・じゅう)」の五味と言われています。
お酒は、舌の先で甘味、舌の横で酸味・渋み、舌の奥で苦味、そして、鼻腔で辛味とされています。

枡酒について

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枡酒Y(^o^)のんべの まさはる です。

「菰樽で鏡開きをした後、枡で乾杯をする時、桝の正式な飲み方があるのですか?」と言う質問を受ける時があります。

そうですねっ(^o^)/
枡酒ならではの盛り上がり方、厳粛かつ特別な皆様の記念すべき日を演出することができますねっ。 枡は奈良時代にはもう使われており、元々、年貢の徴収のために米などを計る計量器でしたが、容量もまちまち、統一がされていませんでした。
容量の統一は江戸時代(1669年)に制定されました。
しかし実際は、少しでも私腹を肥やそうと言う輩のため、同じ容量でも二種類の枡が用意され、多く入る方は徴収用。少ない容量は支給用に使われ、統一は難しかったようです。
同じ枡でも、40%くらいの違いもあったようで、「腹八分目」より少ないのを想像すると、当時の方々もご苦労されていたと痛感します。
どの時代も、欲の心はあるようで・・・m(_._)m

枡は、元来は杉を用いて作られていましたが、現在では桧も色と香りが良いと多く使われています。 木の香りが自然にお酒に移り、木目の美しさ、簡素な様式美などから酒器としても使われるようになったそうです。

結婚式の祝い酒用に新郎新婦の名前を入れたものや、パーティーの記念品として皆様に親しまれています。
(#><);枡の話じゃない。 すいません。

10月1日は日本酒の日

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酒という字は、「酉」(とり)に由来します。

酒という字は、「酉」(とり)に由来します。
十二支の10番目は「酉」であり、また「酉」の文字は、酒壺の形をあらわす象形文字で、酒を意味します。
「古代にさかのぼるにつれて下のほうがだんだんとすぼみ、その昔、酒を熟成させるために用いた酒壷の形のようにみえます。
もとは「酉」だけで酒を意味していましたが、後の液体に表す"サンズイ"がついて今の酒という字になったといいます。
酒に関する漢字-酌、酔、酩、鏐、醸・・・・にはツクリ「酉(とり)」が共通しています。
酉の月は10月の新穀の実る月であります。その穫り入れた新穀を使い、酒造りを一斉に始めた月なので「酒の月」とも言われました。

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