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    <title>酒の豆知識-作右衛門</title>
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    <updated>2008-10-30T23:35:02Z</updated>
    <subtitle>Y(^o^)のんべさんが季節季節に合わせて、色々な酒の豆知識を綴るブログです。</subtitle>
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    <title>お酒とアテ、肴について</title>
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    <published>2008-10-30T23:28:44Z</published>
    <updated>2008-10-30T23:35:02Z</updated>

    <summary>少し間を空けてしまいました。m(_._)m   Y(^o^)　のんべぇのまさはる...</summary>
    <author>
        <name>Y(^o^)のんべ松岡正治</name>
        
    </author>
    
        <category term="季節季節、お酒の活躍シーンについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="秋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="肴" label="肴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sake-mame.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="酒と肴" src="http://www.sake-mame.com/item/sake-marriage.jpg" width="160" height="144" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><p>少し間を空けてしまいました。m(_._)m<br />
  Y(^o^)　のんべぇのまさはるですY(^.^)/～～○<br />
  晩酌をこんなに空けることはないくせにとお叱りを受けてしまいそうです。<br />
  ｍ(_._)m<br />
  お酒を飲み始めた頃、アテ、肴もいらずお酒そのものがあれば幸せでした。<br />
  量の方は制限無しで雰囲気まかせ。<br />
  しかし以前、潰瘍を患った時より、お酒の量と飲む前に食べることを意識するようになりました。<br />
  お酒の量のほうは、日本酒ですと一合八勺ほど。ビールだと中ジョッキー2杯。<br />
  また、胃袋が空っぽの時は飲酒をしないように心がけています。<br />
  <br />
  それでもお酒を飲みだすと、会話がお酒のつまみ、肴になってくれて箸が止まり、杯、コップが忙しく動き出します。<br />
  <br />
  食事と一緒にと特に意識をしだしたのがワインを飲むようになってからでしょうか。<br />
  最初はチーズがあれば何もいらなかったのですが、お酒と料理の相性があることに気が付きます。<br />
  ワインのマリッジ、マリアージュと言う言葉は後で知るようになるのですが・・・・</p><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<h2>私は日本食を中心とした生活をしていると思うのです。</h2>
<p> 醤油、味噌、鰹節、イリコ、昆布、味りんなどの中にドップリ浸かっています。<br />
  箸休めは漬物。これも糠、麹、塩、醤油、味噌、酢などに漬けられていたものです。<br />
  刺身は日本酒が良く合い、お茶は刺身より和菓子だと思うのです。<br />
  自然に身に付いた感覚でチョイスしているように思うのですが・・・・<br />
</p>
<h2>ワインのマリッジ、マリアージュ</h2>
<p>ワインの味のバリエーション、甘いのから渋いのまで色々個性があり、相性の良い場合は良いのですが、悪い場合は、飲む量も食べる量も喜んで頂くには難しく思うのです。<br />
  日本酒にバリエーションがないかというと、そんな事はありませんが、慣れのせいか、あまり料理との相性を気にせずに飲んでいたのでしょう。<br />
  でも、イリコをかじりながら日本酒は飲めてもワインのシャブリは今ひとつ。<br />
  クラッカーを食べながらワインは飲めてもに日本酒を飲もうとは思いません。<br />
  個人個人の育った環境によるものも結構あると思うのです。<br />
  料理とお酒の組み合わせを楽しむのは良いですが、他の方に自分の好みを無理示威はしないようにと思います。<br />
  自分の好きなスタイルを探すのが楽しみなのですから。<br />
  でも、お節介の一言。<br />
  食べ物を飲み込んだ後、お酒を口に入れるのが日本人は多いように思います。<br />
  食べ物が口に残っている時に、飲み物も口に入れ咀嚼、かき混ぜるようにするのがワインのマリアージュの意味している事ではないかなぁと、私は思うのです。<br />
  脂ののったお肉を口の中で2,3回かんだところで、赤ワインを口に入れお肉と一緒に噛んでください。また、別の味が誕生するでしょうから、試してください。<br />
  私は、限られたお酒の量で、いかに楽しめるかを模索中でございます。<br />
</p><div><br /></div>]]>
    </content>
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    <title>お酒を楽しむダイエット方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sake-mame.com/2008/10/post-30.html" />
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    <published>2008-10-22T04:11:53Z</published>
    <updated>2008-10-22T04:46:10Z</updated>

    <summary>今回はお酒を楽しみながらのダイエット方法を記載させていただきます。   よくお酒...</summary>
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        <name>Y(^o^)のんべ松岡正治</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本酒の豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ダイエット" label="ダイエット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sake-mame.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="酒席" src="http://www.sake-mame.com/item/shuseki.jpg" width="180" height="120" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><p>今回はお酒を楽しみながらのダイエット方法を記載させていただきます。<br />
  よくお酒は楽しみたい、でもダイエット中だから。という話をうかがいます。そこでお酒とダイエットの関係と、ダイエット方法について調べたことなどを記します。</p><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<h2>お酒と過食の関係</h2>
<p>お酒を飲むと、肝機能が溶血しようとするアルコールの解毒に働き、本来自立神経を調節する働きをする肝臓が解毒に働くため、自立神経が失調し、過食、または食欲不振を引き起こす場合があるとのこと。人によって、そして多分お酒の種類によってまちまちのようです。</p>
<h2>お酒とカロリーの関係</h2>
<p>お酒は醸造酒と蒸留酒があり、醸造酒は糖類が含まれているため、太る要素があります。太る要素は、過剰の栄養素（炭水化物、脂肪、タンパク質）が、最終的に中性脂肪に変換して貯蔵されるためです。<br />
  アルコール（エタノール）自体は、最終的に脂肪（トリグリセライド）とならないので、エンプティカロリー(空カロリー）と呼ばれています。<br />
  つまりアルコールそのものは太らない、でも清酒やワイン、ビールには太る要因があるみたいです。</p>
<h2>お酒の性質</h2>
<p>お酒の性質、本質についても少し記述します。</p>
<ol>
  <li>お酒は糖類を発酵して造られるため、陰性の飲み物です。つまり身体を冷やします。（原材料、醸造方法によって違います。麦は冷やす、蕎麦は温めるといわれています。また、同じ麦でも、醸造酒のビールは冷やす、蒸留酒のウイスキーは温めます。）</li>
  <li>お酒は砂糖と一緒で溶血します。つまり血糖値が上がります。</li>
  <li>お酒に酔うということは、自立神経が一時的に失調し、大脳新皮質（理性をつかさどる）の機能が低下してしまうことです。</li>
</ol>
<h2>ダイエット方法</h2>
<p>ダイエット方法について、マクロビオティックの著書を参考にして記述します。</p>
<ol>
  <li> 夏の間に徹底的に新陳代謝を起こす、つまり汗をかくことで、冬に入っても、夏起こした新陳代謝が持続されるそうです。<br />
    マラソン選手に太った人はいませんし、肌がきれいな人が多いですよね。</li>
  <li>小食、粗食の薦め。粗食、小食にするということは、胃腸を釜と考えていただいて、くべた薪（食材）を完全燃焼することです。不完全燃焼が消し炭をつくり、肥満や冷え性など、様々なトラブルを招く、とのことです。</li>
  <li>粗食といわれる食材
    <ul>
      <li>旬の野菜・・・身体の機能を調整する働き</li>
      <li>玄米・・・米糖成分には便通を整えて、腸の働きを良くする数々の成分があります。</li>
      <li>発酵食品・・・味噌、醤油、糠浸け、納豆、梅干などには、乳酸菌などの有用菌がたくさん棲んでいますので、腸内環境が整います。</li>
    </ul>
  </li>
</ol>
<p>参考文献：「マワリテノクル小宇宙」岡部賢二著</p>
<h2>最後に</h2>
<p>なによりもお酒を心底楽しむことが重要だと思います。楽しむこと、笑い合うことで、身体にエンドルフィンという物質が分泌され、血液の弱アルカリ化（血液サラサラ）や、ストレスが温和されていくそうです。</p>]]>
    </content>
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    <title>お酒の利き酒について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sake-mame.com/2008/10/post-29.html" />
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    <published>2008-10-22T03:28:59Z</published>
    <updated>2008-10-22T03:43:49Z</updated>

    <summary>お酒の利き酒というのは、実に難しいですよね。ちょっと、日本酒研究家のまつざき・は...</summary>
    <author>
        <name>Y(^o^)のんべ松岡正治</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本酒の豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="利き酒" label="利き酒" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sake-mame.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="利き酒" src="http://www.sake-mame.com/item/kikisake.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><p>お酒の利き酒というのは、実に難しいですよね。ちょっと、日本酒研究家のまつざき・はるお氏の言葉を引用させていただくと、
</p><blockquote>
  <p>「利き酒する。酒を利く、は聞くと同源の言葉。利き酒は、心を静かにして酒の語るところを聞きとること。様々な酒の微妙な違いが、利き分けられるようになれば、飲む楽しみも、ぐっと広がるに違いない。」</p>
</blockquote>
とのこと。なんだか精神修行の世界のようですが、昔、茶道を少しかじった時、お茶の先生から似たようなことを言われました。一期一会、なのですね。
<p></p>]]>
        <![CDATA[<p>以下は利き酒の時に香りに対して使う用語です。参考までに。</p>
<dl>
  <dt><strong>ビン香</strong></dt>
  <dd>一升瓶に入れて店や家に長く置くとビンの匂いが付く。</dd>
  <dt><strong>つわり香</strong></dt>
  <dd>原料米の精白度が悪く発酵が不健全なとき、妊婦がつわりで苦しむといの匂いに似た香り。</dd>
  <dt><strong>火落香</strong></dt>
  <dd>酒がくさるのを火落といい、火落の時はお酒が濁り、濁る前にツンと酸っぱいような匂いが立つ。</dd>
  <dt><strong>桶香</strong></dt>
  <dd>最近は殆どホーロータンクかステンレスのタンクになったのでなくなったが、まだ木桶を使うところもあり、桶の手入れが悪いとつく。</dd>
  <dt><strong>袋香</strong></dt>
  <dd>お酒を搾って粕と分けるときに使う袋の手入れが悪いとつく。</dd>
  <dt><strong>木香</strong></dt>
  <dd>昔、酒を入れる桶、樽は杉材だった。それで杉の香りがお酒についてなんとも言えない良い香りだった。また、杉香だけでなく、酒の成分も、杉材のため多少の化学変化が起こり良い味がでた。（現在菰樽に使われる杉材は新材で、当時の杉材は使い込まれた杉材でしたので、杉香の付き方は違います。新材だと、香りが付きすぎる気来があります。）</dd>
  <dt><strong>引込香</strong></dt>
  <dd>酒を口に入れて吐き出した後で鼻に抜ける香りで、この香りがお酒の良し悪しのポイントになる。</dd>
  <dt><strong>吟醸香</strong></dt>
  <dd>原料米の精白度を50％近くにして特別に念入りにつくった吟醸酒、非常に強い、果物のような香りがする。</dd>
</dl>
<h2>備考</h2>
<p>お酒の味は、甘、辛、酸、苦、渋と五つの味の調和がとれているか、お酒としての押しの有る無し、また、出生地により味も様々で、測ろうとすると複雑になっていきます。</p>]]>
    </content>
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    <title>お酒の神様について</title>
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    <published>2008-10-22T03:10:52Z</published>
    <updated>2008-10-22T04:04:37Z</updated>

    <summary>古来から、神様とお祭とお酒は切っても切れない縁でした。日本中のあちこちでは、毎月...</summary>
    <author>
        <name>Y(^o^)のんべ松岡正治</name>
        
    </author>
    
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    <category term="松尾大社" label="松尾大社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sake-mame.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.sake-mame.com/item/matuotaisha.jpg"><img alt="松尾大社" src="http://www.sake-mame.com/assets_c/2008/10/matuotaisha-thumb-180x106-53.jpg" width="180" height="106" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><p>古来から、神様とお祭とお酒は切っても切れない縁でした。日本中のあちこちでは、毎月数えきれないほどお祭が行われ、お祭にかこつけてのお酒も楽しみのひとつですね。</p>
<p>昔から「酒の神様」として知られているのは、奈良の三輪神社、京都の梅宮神社、そして同じく京都の松尾大社です。<br />
  松尾大社では、毎年四月の下旬に神幸祭を行い、翌月上旬に還幸祭を行います。<br />
  その間、六基の神輿は、それぞれの御旅所にとどまるので、俗に、「うかうかと御出、とっととお還り。」といわれるようになりました。</p>
<p>お祭の意味は私見なのですが、自然崇拝から行われるようになったのではないでしょうか。その土地に住まわさせていただいてることに感謝の気持ちを持って、神々を祭ったのでは、と推察します。
</p><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<h2>松尾大社の祭神</h2>
<p>さて、この松尾大社の祭神は大山昨命（おおやまぐいのみみこと）であり、この神社の神主は代々泰氏の出です。（百済系渡来豪族）<br />
  松尾大社のある桂から大泰にかけての地方は、かつて朝鮮から帰化した人たちの領地でした。<br />
  大泰にある木島（このしま）神社は「泰酒公（はたのさけきみ）」に縁故のある神社だといわれており、百済から酒造りの技術が泰氏などによって伝えられたとみられます。</p>
<p>こうしたところから松尾大社は酒造りの神様として尊信されるようになり、全国の酒蔵でも、神棚には松尾神が祀られ、杜氏や蔵人はお酒の出来を祈ってきたのでしょう。 </p>
<p>還幸祭には、全国の酒蔵から奉納される四斗樽が社前に山をなし、本当に壮観です。</p>]]>
    </content>
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    <title>ノーベル賞について</title>
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    <published>2008-10-19T22:48:48Z</published>
    <updated>2008-10-19T22:53:44Z</updated>

    <summary>Y(^o^)　のんべぇのまさはるですY(^.^)/～～○   先日のノーベル賞の...</summary>
    <author>
        <name>Y(^o^)のんべ松岡正治</name>
        
    </author>
    
        <category term="季節季節、お酒の活躍シーンについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="秋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ノーベル賞" label="ノーベル賞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sake-mame.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ノーベル賞" src="http://www.sake-mame.com/item/no-berushou.jpg" width="160" height="160" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><p>Y(^o^)　のんべぇのまさはるですY(^.^)/～～○<br />
  先日のノーベル賞のニュースは明るく、元気、励みを頂きました。<br />
  益川教授がお風呂から上がろうと風呂桶をまたいだ時、閃いた様にビールの泡を見て1960年ノーベル賞をもらわれたのがアメリカの物理学者ドナルド・グレイザーさん。<br />
  ビールの泡を見て、水素の泡箱に行き着くところが素敵です。<br />
  コーラーやシャンパンでないところがうれしいです。<br />
  妄想の世界に入っています（＾＾）</p><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<h2> お酒でノーベル賞のようなものがあるとしたら、誰にあげたいでしょうか？</h2>
<p>亡くなってからでもOKだとすると、ルイ・パストゥールさんあたりが浮んできますかねぇ。<br />
  低温殺菌法もさることながら、お酒（ワイン）を科学者の目で研究対象にした最初の方ではないのでは？<br />
  冷却機を開発されたカール・フォン・リンデさん。<br />
  氷なしではカクテルなど楽しみが半減してしまうのでは？また、夏の暑いときの格別の一杯というビールも味わえなかったでしょう。<br />
  蒸留機の開発者、ロバート・シュタインさん、イーニアス・コフィーさんはあと一歩。<br />
  シャンパンのドン・ペリニヨンさんは、偶然の産物を必然の物にされた貢献度であげたいです。<br />
  透きとおったシャンパンにするようにルミュアージュ、デコルジュマンを考案なされたヴーヴ・クリコさんにもとなると、ガスの量を測定しビンの破裂を少なくしたシャロン・シュール・マルヌの科学者フランソワさんにもあげなくてはいけないでしょう。<br />
  ビールの栓、王冠の発明をしたアメリカのペインターさんは、ビールの普及に貢献なされています。現在でも21個のヒダヒダをつけた王冠が瓶ビールに使用され、開ける時のワクワク感はたまりません。</p>
<p> あれぇ、栓抜きを考案されたのは？？？m(_._;;;m<br />
  日本の杜氏さん達の伝統を受け継ぎ、その上に新しい試みにチャレンジしていった心意気によってまた新しい技術が生まれてきたのも無視したくはありません。<br />
  ワインの腐敗を防ぐ技術より早く、室町時代より火入れの作業はなされていたようですし、糖化と発酵が同時に行われる並行複発酵も麹菌、酵母の働きがわかってないといけなかったのでは？</p>
<p> ちなみにワインは単発発酵、ビールは単行複発酵です。</p>
<p> 改めていろいろな方のおかげで美味しいお酒が飲めるんだなぁ、って思います。<br />
  お酒を造っておられる方、皆さんにあげたいです。V(^o^)/</p>
<p> 私めは「ノーベル賞」より、いつまでも元気で「飲―める賞」を目指してゆきまする。<br />
  「のんべえ賞」には、ならないようにして下さい。</p>]]>
    </content>
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    <title>季節が変わって、お酒の趣向も変わって。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sake-mame.com/2008/10/post-26.html" />
    <id>tag:www.sake-mame.com,2008://1.31</id>

    <published>2008-10-14T00:46:14Z</published>
    <updated>2008-10-14T00:50:18Z</updated>

    <summary>Y(^o^)　のんべぇのまさはるですY(^.^)/～～○   先日まで、午前3時...</summary>
    <author>
        <name>Y(^o^)のんべ松岡正治</name>
        
    </author>
    
        <category term="季節季節、お酒の活躍シーンについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="秋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="西條酒まつり" label="西條酒まつり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sake-mame.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="いちじく" src="http://www.sake-mame.com/item/ichijiku-1.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><p>Y(^o^)　のんべぇのまさはるですY(^.^)/～～○<br />
  先日まで、午前3時、4時。まだ暗い夜明けまで、まだまだ時間あるこの時間帯。<br />
  いちじく畑にヘッドライトを付けた人影が大きな天狗の団扇の様な葉っぱの間に見え隠れしていましたが、急な冷え込みの影響か？静かな夜明け前になっています。</p>
<p>8月の終りぐらいから10月の初め頃まで尾道のいちじく畑では朝早く夜が開ける前の収穫作業がなされています。<br />
  私の家にある3,4本ですと毎朝10分から15分で熟した物を収穫し、家族、近所の人でおいしく頂いております。<br />
  さすがに売り物ですと早起きなされて大変だなぁと。<br />
  また、夏などの雨が少ない時は管理に大変労力を費やされているように見受けられます。<br />
  今年の夏は特に雨の降り方が偏っていて畑によっては土地が固くなってしまい、ひび割れた状態になっているところもあり、苦労なされたのではと思います。<br />
  稲刈りの方もほとんど終えて、秋深まると言った感じで、朝晩の冷え込みを理由に、熱燗を楽しんでいますV(^o^)/</p>]]>
        <![CDATA[<h2>「朝しぼり」</h2>
<p> 熱燗も宜しいのですが、先日「日本心（やまとごころ）」さんの「朝しぼり」を飲ませていただきました。<br />
  純米大吟醸の720ml。アルコール16.8度、日本酒度＋3、濃厚なタイプで旨味がしっかり口の中に広がりました。<br />
  2008年3月のものでした。冷暗所で保管されて居ったもので、最初、開栓の時「ポン」と元気な声を上げてくれました。桃のような甘い香りがぷーんと・・・優しい香りです。<br />
  5度くらいの温度で頂きましたが、やはりこれはお燗をせずに冷して頂いて正解。<br />
  冷したお酒を、お猪口でチョコチョコ頂いていても、体はあったまってきます。<br />
  「朝しぼり」は、無濾過生で年に一度の詰め口。今年は3月9日でした。<br />
  半年の貯蔵で、詰めたて独特の炭酸を含んだようなシュパシュパ感もなく、逆にフレッシュに感じてしまいました。（個人の感想です）<br />
  色々なお酒と出会いたいです。出会うだけでなく濃厚なラブがしたいです。<br />
  眺めているだけでは、お酒との恋は芽生えません。</p>
<h3>西條酒まつり</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="西條酒まつり" src="http://www.sake-mame.com/item/sake-maturi.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><p>11日と12日、西条酒まつりが催されています。<br />
  各蔵元で飲まさせて頂くお酒も、雰囲気をも頂くものですから、美味しさ倍増です。<br />
  また、酒ひろばでの900品目、あれも、これも飲みたいお酒が並び、人気のあるお酒は、品切れのこともあります。<br />
  新しい出会いを、恋酒を求めて・・・・・<br />
  <a href="http://www.sakematsuri.com/" target="_blank">http://www.sakematsuri.com/</a>　　に詳しく記載されていますので御覧になってはいかがでしょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>スポーツの秋</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sake-mame.com/2008/09/post-25.html" />
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    <published>2008-09-26T23:44:01Z</published>
    <updated>2008-09-27T05:03:28Z</updated>

    <summary> 台風一過、台風がやって来た後の晴天はすがすがしく、家の中にいるのが勿体無いです...</summary>
    <author>
        <name>Y(^o^)のんべ松岡正治</name>
        
    </author>
    
        <category term="季節季節、お酒の活躍シーンについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="秋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ウイスキー" label="ウイスキー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sake-mame.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="120" alt="広島市民球場" src="http://www.sake-mame.com/item/hiroshimashiminkyujyo.jpg" width="160" /></span>
<p>台風一過、台風がやって来た後の晴天はすがすがしく、家の中にいるのが勿体無いです。<br />しかし、コロコロと空模様の変わるのもこの季節。<br />夏の疲れが出やすいのも、この季節。<br />しかし、スポーツの秋とも言われます。<br />カープもCSを目指して奮闘しております。<br />広島市民球場もカープがCSに出る事が出来れば寿命が延びるように試合を開催できるのです。<br />1957年7月20日開設されたこの球場も2009年3月31日に閉場されることが内定しています。</p>
<p>あの映画「オルウェイズ」を広島の舞台でつくるなら、東京タワーの代わりに広島市民球場が採用されるだろうと勝手に思っているのですが・・・・・<br />新広島市民球場にバトンタッチをされるのですが、新市民球場も良くぞ頓挫せずここまでやってきた。と言いたいです。<br />カープファンも自覚しています。貧乏球団。<br />私も、募金活動の一環で、缶ビールもたくさん飲みました。（＾＾）<br />残り試合の数も後わずか。<br />市民球場を有終の美で飾りたいです。<br />相手チームあっての野球ですのでわがままな発言は出来ませんが、希望です。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>スポーツ関連でゴルフとお酒について</h2>
<p>先日、ホールインワンの保険詐欺なども話題になっていましたが、打数をごまかしたり、そんな事をするのなら紳士のスポーツなんて言う言葉を撤回してもらいたいです。<br />握り・チョコレート・賭けなど当たり前のように耳にしてしまうのも心苦しいです。<br />スポーツ、ゲーム、試合などの言葉の使い方が、わからないです。<br />まぁ、最初はもぐらか、うさぎの掘った穴に石っころを棒でつついて入れたりそんな遊びだったのではないでしょうか？いろいろ説はありますが、子供の頃、石を蹴り蹴り通学、下校していたのを思い出します。だれに教わったのでもありませんが、そんな記憶はございませんか？<br />目の前の物が、なんでもおもちゃになったような気がします。<br />ゴルフの1ラウンドが18ホールになった理由を聞いた事があります。<br />1858年にセントアンドリュースクラブの会議で決まったのです。<br />ホールの数をいくつにするか、さまざまな意見が飛び交い結論がなかなか出なかったらしい。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="161" alt="ウイスキー" src="http://www.sake-mame.com/item/img-wisky.jpg" width="160" /></span>その時、ある長老会員が「私は老人だから気付け薬がわりのウイスキーを１ホール行く度に、グラス一杯飲む事にしている。グラス1杯のウイスキーを18杯飲むとすると、ちょうどボトルが空になる。ここで気付け薬が切れてしまうので、気力的にも体力的にも歩く事が出来なくなってしまう。私のために考えてくれるなら、18ホールが丁度いい。それに、この程度が適切だと思うが、どうだろう。」と発言をされた。<br />この体験に基づいた意見に、クラブのメンバーも賛同して決まったとの事です。<br />この話を聞いて、酒を飲みながらのスポーツ？って思う方もいらっしゃるでしょう。<br />遊び、遊戯、ゆとりのある時間の過ごし方を連想なさる方も多いのでは？<br />私は、ボトルを750mlで18杯、アメリカが1オンス29.57ml、イギリスが1オンス28.42mlだ。セントアンドリュースはイギリス。すると約1.5オンス（42.63ml）。750÷18＝41.6666・・・とグラスの大きさが気になりました。</p>
<h2>最後に宴席について</h2>
<p>結婚式など宴会で、お酒を用意させて頂く時、私はワインならばフルボトルを60mlで12杯。ウイスキーはワンフィンガーとツーフィンガーの中間、45mlで16～17杯。ビールは普通のビールグラスに中ビンで２.５杯、大ビンで約3杯。と頭に入れて後は、メンバーの顔ぶれで調整をさせてもらっています。<br />気候、開催時間、料理などの要因も考慮しなければいけません。</p>
<p>最近は、宴会、うたげ、酒盛りではなく、食事会とされている方もいらっしゃいます。<br />自分自身が、運転もしなくて良い時は、少し寂しさが頭をもたげ、「誰が主体だ」と感じますが、それもスタイルの一つかなと納得するしかないです。<br />この「ノンアルコール」の宴会に対しては、思うところ色々あり、愚痴が混じるかもしれないのでやめます。<br />いや、何かの機会に愚痴を聞いて頂くかも知れませんが、その時は宜しくお願い致します。<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>結婚祝いの酒</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sake-mame.com/2008/09/post-24.html" />
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    <published>2008-09-19T23:21:42Z</published>
    <updated>2008-09-19T23:35:12Z</updated>

    <summary>Y(^o^)　のんべぇのまさはるですY(^.^)/～～○ 昨日はイチローの200...</summary>
    <author>
        <name>Y(^o^)のんべ松岡正治</name>
        
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    <category term="紹興酒　アイスヴァイン" label="紹興酒　アイスヴァイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sake-mame.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="花嫁" src="http://www.sake-mame.com/item/img-kextukoniwai.jpg" width="160" height="126" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><p>Y(^o^)　のんべぇのまさはるですY(^.^)/～～○</p>
<p>昨日はイチローの200本安打8年連続達成のニュースが流れました。</p><div>個人の偉業達成のニュースかもしれないが、暗いムードのニュースの中で光明を放ち、パワーを分けてもらえるものでした。<p></p>
<p>1994年のオリックス時代に200本達成したのが、9月20日、最終的に210安打。</p></div><div>その1994年から今年3割越せば15年連続になる。<br />こんな記録もどこまで伸ばせるのだろうと、楽しみにさせてもらっております。<br />話が飛んでしまうのですが、先日、知人の結婚前祝に参加させていただきました。<br />女性なので、プレゼントはシャンパーンにしようかと悩んだのですがアイスヴァインにしてみました。<p></p>
<p>アイスヴァインにした理由は本当は内緒にしたいのですが、皆様がプレゼントを選ばれる参考にでもなればと白状します。<br />彼女は一見、パッと見ると20代前半、幼く見えます。が30代半ばです。<br />小柄で、メガネをかけた美人さん。<br />清楚、慎ましやかな感じの中に笑みを浮かべると、周りを和ませる空気を持っていると私は感じています。<br />今時、30代、40代の結婚は珍しくはありませんが、20代で結婚なされる方と比較するとゆっくりした結婚かな、とも思えるのです。</p></div><div>晩婚だから、貴腐ワインとすれば、あんちょくすぎるし、いくら「貴腐」と言っても「腐」の字は申し訳ない。<br b="" />それならば、葡萄の全滅をかけて凍らせて造られたアイスヴァインと思ったのです。<p></p> </div>]]>
        <![CDATA[<p>厳寒の早暁に凍りついた葡萄を摘み取り、凍ったまま絞って濃度の高い果汁からワインが造られる。</p><p>水分が凍っているので酸や糖度が濃縮されたものになります。</p><p>器量よしの彼女が、いままで培った体験、行いが、これからの結婚生活どんなにかすばらしいものになるのかは想像がつきますよ。</p><p>それと、おじさんはおじさんらしく「愛すわいん」などと笑いの取れそうも無い駄洒落も込めてみたのですが・・・・・</p><p>　　Y(^.^)/</p>
<h2>また、話を飛ばします。ここからは紹興酒の話。</h2><p>中国の「紹興酒」ですが、30年ほど前にある人から、ぬる燗にして角砂糖を入れて飲むのだと教わりました。しかし、これはヤボの骨頂だと書かれている物を読みました。</p><p>　確かに。実際、砂糖を入れなくてもおいしいし、まろやかさが無くなってしまいます。</p><p>私に紹興酒の飲み方を教えてくれた人が嘘を教えてくれた訳ではなく、以前は質の良い物が日本に輸入されておらず砂糖やレモンなどで飲みやすくしていたようです。</p><p>（私、知ったかぶりして数名の方に受け売りをしてしまっている事にも反省）m(_._)m</p><p>この紹興酒の話に、女の子が生まれるとお祝いにもらったお米で紹興酒を造り、成人また、お嫁に嫁ぐ時にこれを持たしたと言うのを思い出しました。</p><p>「女児紅」という銘柄があり、これと「女児酒」「花彫酒」をごっちゃまぜにして覚えていて反省。</p><p>男児の場合は「状元紅」と言われ、「状元」とは、今で言う大学合格者か司法試験合格者のような意味合いではないでしょうか？</p><p>　紹興酒も「元紅酒」「加飯酒」「善譲酒」「香雪酒」など製造方法で種類分けされるが、「黄酒（ほあんちゅう）」に属します。「老酒」は年月を経た質の良い「黄酒」に与えられる呼称です。</p><p>　ここで、また私の反省です。<br />私は、紹興酒をより寝かせた物を老酒と呼ぶのだと思っていました。が3年以上寝かせた紹興酒は紹興老酒と呼ばれ、老酒の一種になるとの事。<br />　2000年4月に中国政府の発令でつくられた土地で名前が変わりました。上海で造られたら上海老酒、福建でしたら福建老酒といった感じです。</p><p>どおりで「老酒」と銘酒辞典をみても種類が以前と比べて少なくなったように思うわけです。</p><p>お酒を仕込む時にお酒を使用する「善譲酒」「香雪酒」。<br />お酒の壷を土に埋めて熟成させる。</p><p>いろいろな興味が日本のお酒と何かかかわりがあるのかも興味の湧いてくる物です。</p><p>結婚シーズンも到来です。<br />皆様も、祝福にいろんな思いをめぐらされる事でしょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>中秋の名月は芋名月とも呼ばれています。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sake-mame.com/2008/09/post-22.html" />
    <id>tag:www.sake-mame.com,2008://1.28</id>

    <published>2008-09-16T01:33:15Z</published>
    <updated>2008-09-16T02:01:48Z</updated>

    <summary>Y(^o^)　のんべぇのまさはるですY(^.^)/～～○先程、バケツをひっくりか...</summary>
    <author>
        <name>Y(^o^)のんべ松岡正治</name>
        
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        <category term="秋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="芋名月" label="芋名月" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sake-mame.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="127" alt="中秋の名月" src="http://www.sake-mame.com/item/img-meigetu.jpg" width="160" /></span>Y(^o^)　のんべぇのまさはるですY(^.^)/～～○<br />先程、バケツをひっくりかえしたような雨が降りました。<br />今年は9月14日が旧暦の8月15日ですので中秋の名月にあたります。<br />明日の月見はどうだろう？<br />旧暦では7月、8月、9月が秋ですので8月を中秋とよんでいました。<br />中秋の名月は、芋名月ともよばれます。<br />この芋はサトイモだとのことですが、芋、藷、薯と3種類の漢字にも使い方があるようです。<br />「芋」はサトイモ、「薯」は山のイモ、「藷」は薩摩イモを表す事が多いそうです。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>どうしても職業病か「いも」と聞くとイモ焼酎が頭に浮びます。</h2>
<p>この度は、「事故米」のあおりを受けて酒、焼酎業界ビックリ。<br />なかには、お米の問題なのにイモ焼酎がなぜ騒がれるのかと思われる方もいらっしゃるでしょう。<br />実は焼酎を製造する過程で麹（こうじ）を使用します。<br />麹によって米やイモ等の原料に含まれるでんぷんを糖質に分解させ、発酵させる事によってアルコールに変えていきます。（醪もろみ）<br />麹の働きには、雑菌の繁殖や腐敗を防ぐクエン酸もつくります。<br />焼酎を造る時に用いられる麹には、黄麹、白麹、黒麹の三種類があります。<br />この黄、黒、白は麹の胞子の色です。<br />黄麹、白麹、黒麹を培養させる原料としてのお米に、この度の問題の物が使用されたようです。 
<p>この度の芋焼酎も一次仕込みで出来た「醪」と芋・水を加えて二次仕込みに入ります。<br />ですから一次仕込で米麹を使用された商品は多いです。<br />一次仕込で米麹、麦麹、芋麹など原料の違う物もあります。<br />大分の麦焼酎など麦100％と表記されたものは麦麹が使われ、芋焼酎でも芋麹を使って全量芋と表記されたものもあります。 
<p>後から後からと事故報告が入りますと不安になってきます。<br />体に影響は無いと説明を受けますが、自信を持ったことが出来なくなってくると私も思います。</p>
<h2>事故米のあらまし</h2>
<p>アサヒビールは１１日、芋焼酎の一部に大阪市の米粉加工会社「三笠フーズ」が不正に転売した汚染米が混入していたとして、製品を自主回収すると発表した。一連の汚染米問題で大手酒造メーカーに被害が出たのは初めて。アサヒの検査によると原酒から残留農薬は検出されておらず、「健康への影響はない」としている。</p>
<p>　原酒の製造を委託している西酒造（鹿児島県）から１０日、同社に連絡が入り、混入が判明した。対象商品は全国で約６５万本にのぼる見通し。</p>
<p>　対象となるのは、アサヒ傘下のニッカウヰスキーの柏工場と門司工場、さつま司酒造で今年６月以降に製造した芋焼酎の一部。「芋焼酎さつま司２５度」や「本格芋焼酎かのか２５度」など９製品で、ラベルや瓶に記載されたロット番号の上２ケタが１２～１８のものが該当する。 </p>]]>
    </content>
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    <title>日本酒の「しぼりたて」「あらばしり」について</title>
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    <id>tag:www.sake-mame.com,2008://1.27</id>

    <published>2008-09-10T01:20:41Z</published>
    <updated>2008-09-10T02:53:26Z</updated>

    <summary> Y(^o^)　のんべぇのまさはるですY(^.^)/～～○新聞などで秋の収穫めい...</summary>
    <author>
        <name>Y(^o^)のんべ松岡正治</name>
        
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        <category term="季節季節、お酒の活躍シーンについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sake-mame.com/">
        <![CDATA[<p>
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="218" alt="日本酒" src="http://www.sake-mame.com/item/img-sake.jpg" width="160" /></span>Y(^o^)　のんべぇのまさはるですY(^.^)/～～○<br />新聞などで秋の収穫めいた話題が載りだした。<br />葡萄の収穫など記事は、特に秋を感じさせてもらえる。<br />ワイン、清酒の新酒の仕込みの話題も心が躍るようだ。＼(^o^)／<br />さて、「しぼりたて」「あらばしり」という言葉、以前にもコメントさしてもらいましたが、「新酒」と混乱してしまいます。<p></p>　]]>
        <![CDATA[<h2>「あらばしり」は</h2>
<p>もろみを酒袋（搾り袋）に詰めて、槽（ふね）に入れた際、最初に出てくる白く濁ったお酒。<br />袋の目が詰まって透明に近くなってくると「中垂れ」「中汲み（なかぐみ）」と呼ばれます。<br />ちょっと、横道かな？。「なかだれ」というと堕落したイメージを浮かべる方が出ては困るので(^^)<br />「中垂れ（なかだれ）」は、「あらばしり」から「責め」の前までに出たお酒で品質が良いとされています。</p>
<h2>「しぼりたて」です。</h2>
<p>酒袋を斗瓶（とびん：容量が18L、一斗）の上に吊るして、自然にしたたるお酒を集めたものを「斗瓶取り」「斗瓶囲い」「雫酒」「雫取り」など呼んでいます。<br />ここでまた、言葉が氾濫してきた。<br />酒袋を吊るす方法も、「袋取り」「袋吊り」また、ちょっと使いがたい「首吊り」といわれます。<br />「ふなばしり」「ふなくち」「ふなだれ」などは「酒槽（さかぶね）」に酒袋を並べて積み重ねた時、垂れてくるものでしょう。<br />いろいろなイメージを湧かせてくれるネーミィングも蔵の方の思い入れがあってのことでしょう。<br />そんな思いも味わい楽しまさせてもらわねば、勿体無いような気もしてきました。</p>]]>
    </content>
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    <title>オリンピックのブランデー</title>
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    <id>tag:www.sake-mame.com,2008://1.24</id>

    <published>2008-09-03T08:04:19Z</published>
    <updated>2008-09-04T02:17:17Z</updated>

    <summary> Y(^o^)　のんべぇのまさはるですY(^.^)/～～暦では、立秋も過ぎました...</summary>
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        <name>Y(^o^)のんべ松岡正治</name>
        
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        <category term="夏" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="季節季節、お酒の活躍シーンについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="オリンピック" label="オリンピック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sake-mame.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="160" alt="ブランデー" src="http://www.sake-mame.com/item/img-brandy.jpg" width="160" /></span>
<p>Y(^o^)　のんべぇのまさはるですY(^.^)/～～<br />暦では、立秋も過ぎましたが、まだまだ暑いです。<br />いろいろと、考えさせられる事の多かった北京オリンピックも閉会しました。<br />オリンピックにはギリシアの「メタクサ・グランド・オリンピア」と言うブランデー。<br />正統派のグラスをあたためて香りを楽しみながら飲まれてはいかがですか？<br />ギリシアの白ブドウで造られた後、マスカットワイン、ハーブ、バラの花などが、添加され熟成。</p>
<div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<h2>普通のブランデーとは違います。</h2>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="231" alt="metaxa" src="http://www.sake-mame.com/item/metakusa.jpg" width="97" /></span>メタクサの「センテナリー」はギリシアの古代壷を復元した容器で、まさにギリシアと言う図柄。<br />「グランド・オリンピア」は白地の陶器にデフォルメした草や花がデザインしてある容器が懐かしいが、たまにしか見る事が出来なくなった。<br />同じ容器で「グランド・ファイン」とラベル表記されている物もあるが中身が同じかどうか、調べていない。<br />中身が12年、15年、40年？？？だが、日本の熟成焼酎などの定義で表示すれば？？？<br />以前「メタクサ・グランド・オリンピア」を発注したら、陶器から瓶入りに変わっていた。<br />国産の、ウイスキー、ブランデーもよくリニュアルするので、あまり深くは考えていなかった。</p>
<p>メタクサのブランデーが地球外、宇宙で飲まれたお酒の第一号と言うのは、聞いたような気がする。 甘口は苦手な方には、あまり勧める事はしません。<br />庶民は「ウゾ」、リッチな方は「ブランデー」をと、以前の「焼酎」「清酒」のような事も耳かじりしています。<br />こんな事、書かせてもらってもクーラーの無い部屋でテレビで応援をする私は、ビールかジントニックにしています。</p>
<p>オリンピックなどが始まると、まっすぐ家に帰ってテレビ観戦と言う方が多いのが、パターンであります。<br />この度は時差が一時間なので、睡眠不足の心配もあまりせずにすみました。</p>]]>
    </content>
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    <title>酒母、酵母</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sake-mame.com/2008/09/post-20.html" />
    <id>tag:www.sake-mame.com,2008://1.23</id>

    <published>2008-09-03T06:08:05Z</published>
    <updated>2008-09-03T06:10:08Z</updated>

    <summary> 酵母と言っても色々な種類がありますが、・・・・・酵母って良く聞くけど、パンやビ...</summary>
    <author>
        <name>Y(^o^)のんべ松岡正治</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本酒の豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="酒母、酵母" label="酒母、酵母" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sake-mame.com/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="174" alt="酵母" src="http://www.sake-mame.com/item/img-koubo.jpg" width="160" /></span>酵母と言っても色々な種類がありますが、・・・・・<br />酵母って良く聞くけど、パンやビールなどの発酵などで、なじみがあるのでしょう。<br />芽を出して増殖するタイプと、分裂をして増殖するタイプがあります。<br />糖分をアルコールと炭酸ガスに分解する作用を持つ5μ～１０μほどの微生物です。<br />パン作りでイースト菌を使用しますが、同じです。<br />酵母もお酒に欠かせない、アルコール発酵の得意な酵母があり、その中でもビール、ワイン、清酒などそれぞれの分野で活躍する酵母は違います。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>日本酒の場合、蒸米と麹、水の混合物の中で大量に純粋培養したものを「酒母」と呼びます。</h2>
<p>「もと」とも呼ばれて、お酒を造る上で重要なものです。<br />
  人間の母と同じようにお乳、「乳酸」を含有しているのですが、このお乳は、子供を育てる為に、雑菌を撃退するお乳です。<br />
  お母さんのおっぱいの中に、免疫抗体を持つ成分がタップリ含まれているのは、共通するところかなぁ・・・・・<br />
  子供の名前は「もろみ」です。</p>
<p> 私は以前、麹と酵母の違いがなかなか飲み込めませんでした。<br />
  麹はでんぷんを糖化させ、酵母は糖化されたブドウ糖をアルコールにすると覚えてもらって良いでしょう。</p>
<p> 「母」なる漢字がおっぱい2つの象形文字であることも、おっぱいの偉大さに敬服するばかりです。</p>
<p>以前の酒造りで「女人禁制」とか言われていましたが、母の字は良く出てきますが、父の字が出る事はほとんど無く、米かみの酒まで考えると、これまた、興味を引かれます。<br />
  皆様からのお酒の情報もありがたく、勉強になります。<br />
  ありがとうございます。ｍ(_._)ｍ</p>
]]>
    </content>
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    <title>日本酒の五味</title>
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    <id>tag:www.sake-mame.com,2008://1.22</id>

    <published>2008-09-03T05:39:26Z</published>
    <updated>2008-09-03T05:43:25Z</updated>

    <summary> 動物の五感の一つとされる、味覚ですが、生理学的には、甘味、酸味、塩味、苦味、旨...</summary>
    <author>
        <name>Y(^o^)のんべ松岡正治</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本酒の豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="五味" label="五味" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sake-mame.com/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="242" alt="徳利の日本酒" src="http://www.sake-mame.com/item/img-atukan.jpg" width="160" /></span>動物の五感の一つとされる、味覚ですが、生理学的には、甘味、酸味、塩味、苦味、旨味が基本味とされています。</p>
<p>日本酒の利き酒の判定要素の「テリ」「ヒキ」「コク」も、視覚、嗅覚、味覚をフル活動しての謎解きと楽しめば良いでしょう。</p>
<p>日本酒の味「コク」、は「甘・酸・辛・苦・渋（かん・さん・しん・く・じゅう）」の五味と言われています。<br />お酒は、舌の先で甘味、舌の横で酸味・渋み、舌の奥で苦味、そして、鼻腔で辛味とされています。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>さて、旨みはどこへ？と思いませんか?</h2>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="170" alt="味わいの位置づけ表" src="http://www.sake-mame.com/item/amakarahyou.jpg" width="260" /></span>日本酒は、ビールの8倍、ワインの2.5倍ほどのアミノ酸含有率を持っています。<br />ワイン、ビールの味を表現する時は、さほど問題ないでしょうが、日本酒の表現には欠かせない言葉だと思います。<br />色々なアミノ酸によって舌の中央から奥に移動する時に、旨味を感じるように思うのですが、皆様はいかがでしょうか？</p>
<p>うちの嫁さんが、甘口のお酒を口にすると、「歯ぐきが浮いてくる。」「歯がグラグラする。」と口を開けあごをカタカタと音を立てるような仕草をします。<br />ちょうど、骸骨が笑っている時プラス、チビ丸子ちゃんの顔にサァーと青ざめた時の縦ラインの表情で「あまぁ～」。これに続く言葉ですが、・・・・・</p>
<p>舌のどの部分で感じるか、だけでなく歯ぐき、上あご、下あご、のど、また口からの鼻腔に抜ける香りにも、味わいの要因がいっぱいです。<br />唇の感覚も大切な要因とすると、何に注いで飲むかは重要ポイントです。 舌の先でも温度を感じますが、先に唇が感じます。 最初のひと含みを、舌のどの部分に置くか、先に唇が確認をしているように思います。</p>
<p>私は、味の表現を悩む時、「○○では無い」と否定形式で導く事が有ります。<br />個人の好みもあり、不安を抱きながらの表現ですが、自分なりの表現が出来るように、本日も飲ませて頂きます。Y(^o^)/</p>]]>
    </content>
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    <title>梅酒の作り方</title>
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    <published>2008-09-02T07:04:22Z</published>
    <updated>2008-09-02T07:47:20Z</updated>

    <summary> のんべえのまさはるですY(^o^)/梅酒の作り方についてご質問を頂きました。そ...</summary>
    <author>
        <name>Y(^o^)のんべ松岡正治</name>
        
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        <category term="夏" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="季節季節、お酒の活躍シーンについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="梅酒" label="梅酒" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sake-mame.com/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="186" alt="梅酒" src="http://www.sake-mame.com/item/img-umeshu.jpg" width="160" /></span>のんべえのまさはるですY(^o^)/<br />梅酒の作り方についてご質問を頂きました。<br />それと前回、南高梅を南向梅と変換ミスのご指摘、ありがとうございます。<br />ミスにも負けず頑張りますので、宜しくお願い致します。m(_,_)m<br />最近は、甘さを抑えた梅酒が好みと言われる方がふえてきていますねっ。<br />以前は、青梅の実1Kgに対して、ホワイトリカー1.8L、氷砂糖1Kgと言われていましたが、最近は、氷砂糖の量を400～600ｇでつけられる方が多くなりました。<br />甘さを抑えたものを造って、飲むときに調節して頂くと言うスタイルです。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>作り方</h2>
<ol>
  <li>青梅の実の茎、ヘソの部分を取り除き掃除をする。
    傷のある実は除く事。</li>
  <li>たっぷりのお水につけて2～4時間あく抜きをします。</li>
  <li>よく洗ったら、ふきんできれいに拭いてください。
    （水気が残っていますと、濁りの原因にもなります。）</li>
  <li>水気を取ったら1時間くらい天日で乾かしてください。</li>
  <li>途中、実をひっくり返しながら、水気を蒸発させます。</li>
  <li>梅の実がきれいに乾いたら、瓶に梅と砂糖を交互に詰めていきます。
    梅、砂糖、梅、砂糖の順番です。</li>
  <li>梅、砂糖を詰め終えたら、ゆっくりとホワイトリカーを注いで下さい。
    注ぎ終えましたら、密封して、冷暗所に保存をして下さい。</li>
</ol>
<p>氷砂糖に、黒糖、蜂蜜等も加えられる方もいらっしゃいます。<br />
  コクがある梅酒が出来ます。<br />
  ホワイトリカーの代わりにブランデー、ウイスキー、ジン、ウォッカ、ラムなどでつけられる方も多いです。<br />
  甘さを控えた物となりますとホワイトリカー、ウォッカ、ジンを勧めます。<br />
  ブランデー、ウイスキー、ラムは甘口になるように感じます。<br />
  香りを楽しみたい方は、ホワイトリカー、ブランデー、ウイスキーをブレンドして見るのが良いでしょう。</p>
<p> アルコール度数は低いとエキスがなかなか抽出できなかったり、腐食の原因にもなりやすいので、25度以上をお勧めします。</p>
<p>※　注意事項：20度以下のホームメイドのお酒は禁止されております。
  以前、砂糖が最初から400ｇ程、溶けている30度のホワイトリカーを販売した事があります。
  付け上がり、色のつきが早くて、びっくりしました。<br />
  通常の物と比較して香りは良いのですが、あっさりとした感じでした。</p>
<p>氷砂糖にするわけは、ゆっくり時間をかけて解ける事に意味があるのでしょう。<br />
  砂糖が溶ける前は梅がお酒を吸い取り、砂糖が溶け出すと浸透圧で梅が吸ったお酒が外に出されてしまい旨味のエキスも付いて出てしまうのです。</p>
<p>浸けて3ヶ月もするとOKですが、コクのあるのがお好きな方は、1年、2年と寝かせて頂くのが良いです。
  梅の引き上げ時期は、好みのようです。<br />
  引き上げずに浸けたままと言う方もおれば、２～３月であげると言う方もいらっしゃいます。<br />
  私の家では、梅がシワシワになって沈んだら取り出して、ジャムにしています。<br />
  多すぎたらタッパに入れて、おやつにしています。<br />
  砂糖の量を減らしすぎると、梅の香りはしますが、コクの少ないものになります。</p>
<p>誤字脱字の指摘もありがとうございます。（＾０＾；</p>
]]>
    </content>
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    <title>枡酒について</title>
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    <id>tag:www.sake-mame.com,2008://1.20</id>

    <published>2008-09-02T06:32:23Z</published>
    <updated>2008-09-02T06:34:33Z</updated>

    <summary> Y(^o^)のんべの　まさはる　です。 「菰樽で鏡開きをした後、枡で乾杯をする...</summary>
    <author>
        <name>Y(^o^)のんべ松岡正治</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本酒の豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="枡酒" label="枡酒" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sake-mame.com/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="107" alt="枡酒" src="http://www.sake-mame.com/item/img-masusake.jpg" width="160" /></span>Y(^o^)のんべの　まさはる　です。</p>
<p>「菰樽で鏡開きをした後、枡で乾杯をする時、桝の正式な飲み方があるのですか？」と言う質問を受ける時があります。</p>
<p>そうですねっ(^o^)/<br />枡酒ならではの盛り上がり方、厳粛かつ特別な皆様の記念すべき日を演出することができますねっ。 枡は奈良時代にはもう使われており、元々、年貢の徴収のために米などを計る計量器でしたが、容量もまちまち、統一がされていませんでした。<br />容量の統一は江戸時代(1669年)に制定されました。<br />しかし実際は、少しでも私腹を肥やそうと言う輩のため、同じ容量でも二種類の枡が用意され、多く入る方は徴収用。少ない容量は支給用に使われ、統一は難しかったようです。<br />同じ枡でも、40％くらいの違いもあったようで、「腹八分目」より少ないのを想像すると、当時の方々もご苦労されていたと痛感します。<br />どの時代も、欲の心はあるようで・・・m(_._)m</p>
<p>枡は、元来は杉を用いて作られていましたが、現在では桧も色と香りが良いと多く使われています。 木の香りが自然にお酒に移り、木目の美しさ、簡素な様式美などから酒器としても使われるようになったそうです。</p>
<p>結婚式の祝い酒用に新郎新婦の名前を入れたものや、パーティーの記念品として皆様に親しまれています。<br />（#&gt;&lt;);枡の話じゃない。 すいません。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>枡酒の正しい飲み方</h2>
<p>枡酒の正しい飲み方についてでしたねっ。<br />
  枡を用意しましたら、水に浸して、影干しをして下さい。漏れを防ぐ為です。<br />
  菰樽を木槌で割って、柄杓で枡に注ぎみんなで飲み干す。(^o^)□<br />
  （私は、鏡開きの準備、段取りの時が嬉しいのですが）</p>
<p>枡でお酒を飲むのは非常に趣があり、祝ってる感じが増します。</p>
<p>さて枡での酒の飲み方ですが、角のとがった部分から飲むのが飲み易いでしょう。
  しかし、そうではなく、平らな部分、フチからすするように飲むのが本式だと言う先輩方もいらっしゃる。<br />
  そうですねぇ（――）。<br />
  ＴＰＯを考えなければいけないですね。<br />
  塩か味噌を親指の付け根に載せて、鷲づかみに持って、ちょっと舐めながら飲むのは、プライベートな時が良いと思います。<br />
  枡酒の飲み方として思い浮かべるのが、赤穂浪士などにも登場して知られる、堀部安兵衛。
  「堀部（中山）安兵衛の角打ち」<br />
  叔父の仇を打つため、高田の馬場に駆けつけ枡酒をひっかけて駆けつけた時の枡酒を飲む様子で、気合を入れるために一気に飲み干した様を思い浮かべることが出来ます。<br />
  勇ましさは感じますが、祝いの席を考えますと・・・？<br />
  <br />
  「角打ち」の意味もこの枡酒を飲む事であったり、立ち飲み、枡の角に塩を乗せて飲む事であったり、多様です。(-.-)</p>
<p>厳粛に乾杯をする場合は、枡を四本の指に乗せ、親指をフチに掛けて持ち、もう一方の手で反対側の側面を支えて、両手で口に運ぶのが、上品で良いでしょう。</p>
<p> 平らな方から口を付けると、「ズル、ズル」と音が出たり、口の横からこぼしてしまう事がありますので、角へ口をつけても良いと思います。<br />
  <br />
  口をつける角の近く、唇の端が触れる位の所に、酒で湿らせた（精製塩はこぼれやすいので）塩を盛って飲みますが、現代はご馳走、肴も豊富で塩を置く必要はないと思います。(^o^)□ </p>
<p>正しい飲み方は、ＴＰＯを考慮して、清めの意味もありますので、それこそ、品格をもって、口を付けた後は、必ず「笑顔」をして欲しいです。（下戸の方でも）お願いですm(_._)m</p>
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