お酒とアテ、肴について

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酒と肴

少し間を空けてしまいました。m(_._)m
Y(^o^) のんべぇのまさはるですY(^.^)/~~○
晩酌をこんなに空けることはないくせにとお叱りを受けてしまいそうです。
m(_._)m
お酒を飲み始めた頃、アテ、肴もいらずお酒そのものがあれば幸せでした。
量の方は制限無しで雰囲気まかせ。
しかし以前、潰瘍を患った時より、お酒の量と飲む前に食べることを意識するようになりました。
お酒の量のほうは、日本酒ですと一合八勺ほど。ビールだと中ジョッキー2杯。
また、胃袋が空っぽの時は飲酒をしないように心がけています。

それでもお酒を飲みだすと、会話がお酒のつまみ、肴になってくれて箸が止まり、杯、コップが忙しく動き出します。

食事と一緒にと特に意識をしだしたのがワインを飲むようになってからでしょうか。
最初はチーズがあれば何もいらなかったのですが、お酒と料理の相性があることに気が付きます。
ワインのマリッジ、マリアージュと言う言葉は後で知るようになるのですが・・・・


私は日本食を中心とした生活をしていると思うのです。

醤油、味噌、鰹節、イリコ、昆布、味りんなどの中にドップリ浸かっています。
箸休めは漬物。これも糠、麹、塩、醤油、味噌、酢などに漬けられていたものです。
刺身は日本酒が良く合い、お茶は刺身より和菓子だと思うのです。
自然に身に付いた感覚でチョイスしているように思うのですが・・・・

ワインのマリッジ、マリアージュ

ワインの味のバリエーション、甘いのから渋いのまで色々個性があり、相性の良い場合は良いのですが、悪い場合は、飲む量も食べる量も喜んで頂くには難しく思うのです。
日本酒にバリエーションがないかというと、そんな事はありませんが、慣れのせいか、あまり料理との相性を気にせずに飲んでいたのでしょう。
でも、イリコをかじりながら日本酒は飲めてもワインのシャブリは今ひとつ。
クラッカーを食べながらワインは飲めてもに日本酒を飲もうとは思いません。
個人個人の育った環境によるものも結構あると思うのです。
料理とお酒の組み合わせを楽しむのは良いですが、他の方に自分の好みを無理示威はしないようにと思います。
自分の好きなスタイルを探すのが楽しみなのですから。
でも、お節介の一言。
食べ物を飲み込んだ後、お酒を口に入れるのが日本人は多いように思います。
食べ物が口に残っている時に、飲み物も口に入れ咀嚼、かき混ぜるようにするのがワインのマリアージュの意味している事ではないかなぁと、私は思うのです。
脂ののったお肉を口の中で2,3回かんだところで、赤ワインを口に入れお肉と一緒に噛んでください。また、別の味が誕生するでしょうから、試してください。
私は、限られたお酒の量で、いかに楽しめるかを模索中でございます。


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このページは、Y(^o^)のんべ松岡正治が2008年10月31日 09:28に書いたブログ記事です。

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