酔心山根本店

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酔心ラベル

創業は万延元年[1860年)。酒名は先々代の夢に老人が現れて告げたものだと言われています。

酔心山根本店

創業は万延元年(1860年)

酒名は先々代の夢に老人が現れて告げたものだと言われています。
そして約20の銘柄を所有していた明治の中期、一つの銘柄にまとめようと考えた時、「酔心(よいごごろ)」という銘柄名になりました。
昔から気品ある香り、きめ細かい柔らかな酒質には定評があり、それに奢らず、良いものを安く提供することに力を注いでいます。
今まで高品質で高価だった純米吟醸酒を、晩酌用に飲み易くし、求めやすい価格に設定したことはその第一歩です。
備中杜氏が中国山系の伏流水で仕込みます。

酒質について

普通酒や本醸造酒にも60%台ま精米した兵庫県山田錦を使用。
本醸造酒の「八反100%」は、県産酒造好適米「八反錦」を全量使用したまろやかな辛口酒。同じく本醸造の「名誉酔心」も口当たりはまろやか。純米さ酒はいずれも濃醇な辛口タイプで、原料米の旨みを生かした味わい。
兵庫県産山田錦を55%に磨いて醸した「稲穂」はコストパフォーマンスに優れた純米吟醸酒。厳選した兵庫県産山田錦を40%まd磨いて造る純米大吟醸酒「鳳凰」は蔵の最高級品です。

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このページは、Y(^o^)のんべ松岡正治が2008年9月 1日 17:56に書いたブログ記事です。

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