各地で豪雨のニュース。
皆様の所は大丈夫ですか?
Y(^o^) のんべぇのまさはるですY(^.^)/~~○
我が家は、集中豪雨で、かいしょ(溝)から水が逆流して台所が水浸し。
樋(とい)に笹の葉がつまって、天井からポタポタよりボタボタと雨漏りでした(><)
さて、前回は日本酒の「新酒」の話で、言葉の定義についての不安を少し書かせてもらいましたが、「新酒」があるなら「古酒」は?となると思うのです。
酒造年度の切り替わりで区別をする」場合、同じ年でも7月1日以前に造られたお酒は「古酒」となります。
それと、寒造りが主だった時代は、春先に火入れをして、ひと夏貯蔵して秋口より出荷するお酒が「古酒」でした。
秋の生詰「ひやおろし」も古酒になります。
皆さんの思い浮かべている「古酒」と違うと思うのですが、いかがでしょうか?
古酒の奥の深さを思い知らされます。
実際に使われている「古酒」のイメージは貯蔵熟成タイプの「三年古酒」「五年古酒」とか、「秘蔵酒」と呼ばれているものでしょう。
貯蔵満年数という言葉があります。
貯蔵年数は、貯蔵容器に貯蔵した日の翌日からその貯蔵を終了した日までの年数。
一年未満の端数を切り捨てた年数を表示する。
貯蔵年数の異なる物を混和した場合は、最も短い清酒の年数を表示する。
これは国税庁の「清酒の製法品質表示基準」として規定されています。
この熟成を重ねた古酒は、寝かせて見なければ酒質が上がるか低下するか分からない所があります。
それも魅力と言えばそうなのかもしれません。
私が気にする老ね香(みねか)も貯蔵年数によって芳しい熟成香に変化することもあるから、不思議でたまらなく、奥の深さを思い知らされます。
国税庁が「古酒」の定義を定めてないのは、税金に関係ないからか、わからないけど、
売れずに寝てしまったものと、熟成を目的としたものとの定義はあっても良いと思う。
「新酒」も「荒走り(新ばしり)」「しぼりたて」と「ひやおろし」「秋おろし」など、まぎらわしいので共通の定義を設けてもらいたいです。
雨によってか、朝夕過ごしやすくなりましたが、台風の時期ですから、事故怪我のないように、お酒でお清めを(^^)Y


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